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災害時救命具「エアーダブル」は、過去の大震災により多くの犠牲者を出してしまった教訓から特に津波などから身体を守り、少しでも行方不明者を出したくないとの強い思いで開発されました。● 阪神淡路大震災1995年1月17日発生、死者6,434人。建物倒壊による被害が多数。
● 今回の東日本大震災、死者15,853人、行方不明者3,282人。津波による被害が多数。
   (警察庁による、2012年2月24日現在)

プロップのエアーダブル特徴
● この「エアーダブル」は、水中に転落した際などには、水の作用によって自動的に膨脹する機能を補助的に備えていますが、お客様の安全を素早く確保する意味で、危険を感じた際は必ず左右にある取っ手を引いて、膨脹させてください。
膨脹させることにより、十分な浮力を得ることができ、さらに漂流物から身体を守ることができます。
● 海上で目立つオレンジ色の「エアーダブル」には反射テープ(再帰反射材)、笛、ライト(胴衣灯)が装備されており、夜間でも発見されやすくなります。

「エアーダブル」の気室布特徴● この「エアーダブル」の気室布の保護カバーに使用されている生地は、高強力、低吸水、耐熱性、耐摩耗性、耐酸性等の特徴がある「ポリアリレート繊維」を使用しています。 主に、この生地は、飛行船や、火星探査機着陸時のクッション材等、 多くの実績があります。

仕 様

型    式 エアーダブル型
国土交通省型式承認番号 第5132号
胴衣の用途 小型船舶用救命胴衣(膨張式)
胴衣の分類 TYPE A
適応体重 手動・自動膨張式
ポンベ容量 炭酸ガス 90g (45g×2本)
浮    力 約 54.7kg
質    量 約 2,780g
保護カバー色 オレンジ
標準価格 160,000円(税別)
カ タ ロ グ